スポンサーサイト

--/--/-- --:-- [--]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三国志大戦:蜀4枚

2005/11/19 15:41 [Sat]
友人からのアドバイスで荀の位置取りが悪すぎるのがダメな要因のひとつなのがわかった。いくら玄妙なる反計の射程が長いからってただ戦場にいるだけじゃそりゃ死角もつかれるというもの。考えてみればこれまでも反計の射程外から計略を通されて押し潰されるケースが結構あった気がする。何よりも優先すべき課題ができた。
が、曹昂→楽進のデッキで無事4品復帰を果たせたので(もともとサブカードは4品目前だったわけだが)、気分転換にデッキを変えてみることにした。以前メインで使っていたSR趙雲、R馬超、R黄忠、SRホウ統。操作が楽なうえに序盤からガン攻めできてとても楽しい。これまでは何も考えずにひたすらゴリ押しするのみだったけど、いい機会なので戦略・戦術を考察してみることにした。まずは武将紹介から。

SR趙雲:不動のエース。蜀の2.5コストといえば!
…SR馬超が筆頭に挙がるのは否めないところだが、このデッキに関していえば馬超ではその代わりは務まらない。伏兵踏んでもなんのその、知力7は伊達じゃない。開幕からガンガン攻めていけるのは趙雲なればこそ。計略も優秀なのはいわずもがな。

R馬超:鉄砲玉。とにかく一騎当千が強い。計略無効はもちろんのこと、士気5で武力15になるってだけで強い。下手な超絶強化や全体強化ならひとりでかなりなんとかしてくれるのが頼もしい。基本は一騎当千かけて嫌なダメージ計略持ちや妨害計略持ちに単騎駆け。

R黄忠:守護神。武力8弓がそれだけで強いのはいわずもがなだが、零距離射撃も優秀。序盤で零距離戦法のかかった黄忠を城門に放り込めればこっちのもの。守護神にして騎馬の攻城力の低さを補う貴重な存在。

SRホウ統:切り札。ススメは攻めにも守りにも使える超優秀な計略だが、このデッキでは号令系への対抗策がこれしかないのもまた事実なので、封じられてしまうとかなり苦しい。しかし一度きまってしまえば勝敗を決し得るだけの強さがある。黄忠との相性も抜群。

それでは戦略・戦術考察など。
総武力を生かして序盤でリードを奪い、守りきるのが基本。計略、特に号令系への対抗策に乏しいため、戦局が長引くと不利。4枚デッキではあるが、その意味では開幕型の一種といえるかもしれない。具体的には、総武力28(ホウ統は伏兵状態だが)を生かして序盤からどんどんプレッシャーをかけ、趙雲&馬超の連突+黄忠の援護で敵軍の頭数を着実に減らしていく。序盤最大の狙いは黄忠を城門に放り込んで零距離射撃発動。効果がきれたら騎馬と交代して援護にまわって時間をかせぐ。ここまででリードを奪えればあとはススメを駆使して守りに徹する。リードを奪えなかった、もしくは逆にリードをされてしまった場合は、かなり苦しくなるが、ススメから殲滅、もしくは横をすり抜けて攻城するチャンスを虎視眈々と狙うしかない。ススメ後は高知力低武力の計略要員から優先的に倒していき、低知力高武力の脳筋は兵力ぎりぎりまで残して放置するのが一番だと思う。
スポンサーサイト

« 三国志大戦:挫折寸前  | HOME |  音楽と才能 »

この記事へのコメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

 

この記事のトラックバックURL

http://briandch.blog36.fc2.com/tb.php/8-5b661d15

この記事へのトラックバック

 | HOME | 

プロフィール

&

Author:&
いい歳して本気でゲームがうまくなりたいと考える&の反省や考察のためのブログです。
突っ込みどころがあればガンガン突っ込んでいただけると嬉しいです。

三国志大戦2
 ダイブボマー:徳11覇王

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。